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令和4年度(2022年度)活動計画

■活動方針

長期高齢化の傾向が顕著となり、今やひきこもりは青少年問題だけではなく、全国で115万人超、全世代にわたっており、近年は「8050問題」と言われるような社会問題も生じています。

親の会として歩んでいます「いっぷく会」も”彼ら彼女らはひきこもる必要があってひきこもっている、親が変わらねば子どもも変わらない”の原点を忘れずに、お互いの交流を深めながら、共に元気に学び、情報交換などに取り組んでいきたいと思います。

今年度も、当事者であった経験を語っていただくなど、色々な分野で活躍されている方々にお話をいただいて、幅広く学びを重ねてまいりたいと思います。

又、同じような問題、悩みを抱えた親が中心ですので、交流する場であり、親の居場所にもなれる「地区会」、個別の悩みを相談できる「相談会」などの機会も充実させていきたいと考えておりますので、会員皆さんには一層のご協力をお願い申し上げます。

■活動計画

1、例会日、連続学習会(毎月第2日曜日です)

※最新の予定はトップページをご覧ください。

    学習会テーマ

   講  師

 会  場

4

10

令和4年度通常総会

ひきこもり家族がその悪戦苦闘を語る

 

いっぷく会会員

番町センター

 大会議室

5

8

子どもを救うのは、親の深い気づきに他ならない

人間関係と心の相談舎

代表 菊池 恒 氏

あざれあ

4F第1研修室

6

12

子どもに育てられて親は一人前

KHJ千葉県なの花会

理事長 藤江 幹子氏

あざれあ

5F第3会議室

7

10

医療とのつながり方

臨床心理士・公認心理師

  山本 弘一氏

あざれあ

4F第1研修室

8

14

企画内容未定

会員交流会

番町センター

 大会議室

9

11

ひきこもり対応の目標は?~経験者相談員の提案~

ヒューマン・スタジオ

 代表 丸山 康彦氏

番町センター

 大会議室

10

9

ひきこもり当事者との関わり方

臨床心理士・公認心理師

  藤崎 なほみ氏

未定

11

13

ひきこもり・魂のミッションと地上の現実

人間関係と心の相談舎

 代表 菊池 恒 氏

未定

12

11

親も子も他者基準から自分基準に

KHJ千葉県なの花会

理事長 藤江 幹子氏

未定

1

 8

(親又は当事者の体験談を計画したい)

未定です

未定

2

12

本人が求める支援 ~何がハードルを下げるのか~

ヒューマン・スタジオ

 代表 丸山 康彦氏

未定

3

12

ひきこもりの理解と対応(具体的内容は後日)

KHJ本部 社会福祉士

 深谷 守貞氏

未定

 <例会日タイムスケジュール>

   10;00~12;00 準備会(いっぷく会便りなど文書配布、打ち合わせ、懇談など)

   12;00~13;00 昼食、懇談(自由時間)

   13.00~13;15 受付(当番制で、4つの地区で担当していただきます)

   13;15~13;30 開会挨拶・諸連絡事項

   13;30~16;30 連続学習会 時間配分(間へ休憩入れる)「あざれあ」は終了時間厳守
     1時間 講師による学習
     1時間 質疑応答など全体での懇談
     1時間 グループでの話し合い

   (例会日の運営を概ねこのように考えていますが、感染問題、当日の都合で変更があります)

2,特別学習会の開催

 現在具体的になっているものはありませんが、「8050問題」「孤独・孤立対策」「就労対策」「居場所」など、親とか子どもの年代により課題も異なったものがあります。

 それらを考慮しながら、特別な課題について学習する機会を検討してまいります。

3,オンラインでの視聴(参加)について

新型コロナウイルスの感染問題もありまして、昨年度からリモートでの参加も出来るように機器も揃えてまいりました。遠隔地とか、その日の都合で会場まで足を運べないという方のために引き続きオンラインを利用した参加が出来るようにしてまいります。あざれあも設備が整備されました。

4、役員会の開催

 会の運営に関する重要事項について協議検討するために必要な役員会を随時開催します。

 通常の運営に関することは、準備会で相談しながら進めさせていただきます。

5,地区会の開催

  「東部地区会」「中部地区会」「西部地区会」と3つに分かれて地区会を開催します

同じ悩みをもつ仲間が集い、交流する事はとても有意義なことですし「親の居場所」にもなればと・・・昨年度からスタートしました。

幸い「臨床心理士」の参加もいただけるようになりましたので、各地区会を隔月で開催したいと思います。多くの方のご参加をお願いします。

原則として開催は 東部地区会  偶数月 第4日曜日 13時30分~16時30分
         中部地区会  奇数月 第1土曜日    〃
         西部地区会  偶数月 第3土曜日    〃

日程、場所、参加いただく臨床心理士などについては前月までにはお知らせします。

「東部地区会」は富士市以東、「中部地区会」は静岡市、「西部地区会」は焼津・藤枝市以西にお住いの方を考えていますが、ご希望により別の地区会に参加していただくことは全く構いません。

6、機関紙「いっぷく会便り」の発行、本部発行の「たびだち」配布

 毎月の例会報告、今後の予定、各種情報を掲載した「いっぷく会便り」を各月発行します。

  更に、年間の学習会記録を取りまとめて希望者におわけします(有料200円)

  KHJ本部発行の「たびだち」(年4回発行)を配布します。

7、各種相談体制について

①個別相談会

 ・カウンセラーは 人間関係と心の相談舎 代表 菊池 恒氏です

 ・開催日は 原則として 奇数月の最終の金、土、日曜日(年間6回)

 ・会場は  静岡市番町市民活動センター

 ・相談時間は 1家族=50分、80分、110分の各コースがあります。

 ・有料で、事前予約が必要です。 (その都度日程などを事前にご案内します)

②グループカウンセリング

 ・カウンセラーは  KHJ千葉県なの花会 理事長  藤江 幹子氏です

 ・開催日は 偶数月の第3日曜日です。(年間6回)

 ・会場は  グランシップ会議室など

 ・相談時間は 6家族が1グループで2時間のカウンセリングを受けます。

   年間20,000円(1家族)、年間契約になりますので、本人の都合での欠席は返金ありません。

     (12家族限定です)

③臨床心理士による「相談会」

 昨年11月より月2回の相談会を開催しております(時間は 一家族90分以内、無料です)

 本年度も引き続いて月2回開催できることになりました。

 原則として 中部会場 毎月第2土曜日    13時30分~16時30分
       東部会場 奇数月 第3土曜日      〃
       西部会場 偶数月 第3土曜日  9時30分~12時30分 

   日程、場所、参加いただく臨床心理士などについては前月までにはお知らせします。

 これもまたお住いの地区でなくても どこでも構いません。但し、事前の予約が必要です。

④その他

  ・ヒューマン・スタジオ代表の丸山康彦氏が講師で来静いただく場合は、前日の午後から当日の午前中などに相談を受けて頂けます。その都度ご案内しますが、ご利用下さい。

  ・会員の中には「ピアサポーター」の有資格者もおりますので、「いっぷくサロン」を利用しての相談もできます。特に新しく会員になられた方などは気軽に相談して下さい。

8、公開講演会の開催

 ・6月18日(土)13時30分~16時30分 場所;あざれあ 501会議室

   「ひきこもり者への支援をめぐって」~家族にできること・専門家にできること~

   講師 根本英行氏(静岡県ひきこもり支援センター アドバイザー)

  (これは前年度に予定したものをコロナ感染問題で延期したものです)

   更に、今回は「静岡県公認心理師協会」との共催とさせていただきます。

 ・その他 年1~2回の公開講演会を企画します。

多くの方に「不登校・ひきこもり問題」を正しく理解していただくことと、問題を抱えた家族が「いっぷく会」の存在を知り、学習をして子どもが復活していけるように支援します。

9、会員交流・懇親会の開催など

 ・例会日の8月を「会員交流会」として企画します。

 ・地区会への参加で、交流し、親の居場所として利用して下さい。

 ・いっぷくサロンの活用

  火、木曜日の午後1時~4時は事務所に当番者がいます。自由にご利用下さい。

・4月の総会後、8月の納涼会、12月の忘年会など感染問題が収まってきましたら企画したいです。

10、いっぷく文庫の活用

事務所には各種書籍、DVDもあります。皆さんから提供をいただいた書籍類もあります。

例会時の利用、いっぷくサロンでの利用、いつでも事務所に出入りして自由にご利用下さい。

グループでの鑑賞会、学習会なども可能です。

11、各種情報の収集と提供

 ひきこもりの問題から派生する医療問題、福祉問題、就労支援などに関しての情報を収集して会員の皆さんにお知らせするとともに、必要に応じて相談に乗れるような体制作りに努めていきます。

12、対外活動、行政との連携 その他

 ・KHJ本部 通常総会と全国支部長会議への参加、研修会の参加など

 ・KHJ全国大会への参加(前年はオンライン大会)

 ・静岡県ひきこもり支援センター、静岡市ひきこもり地域支援センターなどとの連携、情報交換

 ・各市町ひきこもり相談窓口への情報提供

 ・OSDよりそいネットワークの支援

 ・静岡県公認心理師協会の支援

 ・静岡県社会福祉協議会の支援

 ・静岡市ひきこもりサポーター派遣事業の支援

 ・あざれあ、番町市民活動センターなど利用施設の各種行事、交流会への参加

 ・赤い羽根共同募金 街頭活動への参加(10月)

 ・静岡県教育委員会主催の「合同相談会」への参加、富士市など市町での相談会への参加。

 ・静岡県ひきこもり対策連絡協議会への参加

(主に行政機関における医療・保健・福祉・教育・労働などの関係者の情報交換、支援体制強化へ)

 ・県及び各市町社会福祉協議会への協力、参加(求めに応じて)

 ・支援団体情報交換会、関係団体の開催する学習会、各種行事への参加、交流

 ・学習会、講演会などの開催案内チラシの各種施設への配置、メディア活動など

 ・ホームページの管理・更新(常に最新情報が見れるようにします)

 ・関係書籍の斡旋

  その他必要により随時取り組んでいきます。                    以上