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平成26年12月 会員交流会 バザーなど 平成27年1月 例会の 学習会 平成27年1月 例会の学習会 平成27年4月 例会の学習会 平成27年6月 学習会講師 SCSカウンセリング研究所 桝田宏子先生

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令和3年(2021年度)活動計画

■活動方針

長期高齢化の傾向が顕著となり、今やひきこもりは青少年問題だけではなく、全国で115万人超、全世代にわたっており、近年は8050問題と言われるような社会問題へと様変わりしています。
親の会として歩んでいます「いっぷく会」も”彼ら彼女らはひきこもる必要があってひきこもっている、親が変わらねば子どもも変わらない”の原点を忘れずに、皆さんとの交流を深めながら共に元気に学び、取り組んでいきましょう。

今年度もSCSカウンセリング研究所のご指導をベースにして、当事者であった経験、色々な分野で活躍されている方々にお話を頂いて、幅広く学びを重ねてまいります。

又、同じような問題、悩みを抱えた親が中心ですので、お互いに情報交換し、気軽に相談できるように関係をつくりたいと考えておりますので、会員皆さんのご協力をお願い申し上げます。

■活動計画

1、例会日、連続学習会(毎月第2日曜日です)

※最新の予定はトップページをご覧ください。

学習会テーマ

講師

会場

4

11

ひきこもりの長期化と生き方支援

静岡大学 学術院

教授 江口 昌克氏

番町センター

 大会議室

5

9

可能性の限りを尽くすコミュニケーション

人間関係と心の相談舎

 代表 菊池 恒氏

番町センター

 大会議室

6

13

治るとはどのような状態?

SCS 代表

   桝田 宏子氏

あざれあ5F

 第3会議室

7

11

親だからこそできること

KHJ埼玉けやきの会

 代表 田口ゆりえ氏

番町センター

 大会議室

8

8

会員交流会(体験者の話を入れたい)

 

あざれあ?

生活関連実習室

9

12

親も子も他者基準から自分基準に

SCS 副代表

   藤江 幹子氏

あざれあ5F

 第3会議室

10

10

コロナで世界的に変化することいろいろ
ある青年の川柳「不要不急 通常運行 数十年」

SCS 代表

   桝田 宏子氏

未定

11

14

無条件に・・・肯定的に・・・
   そのことに疲れたなら・・・

人間関係と心の相談舎

  代表 菊池 恒氏

未定

12

12

会員交流会(体験者の話を入れたい)

 

あざれあ?

生活関連実習室

1

 9

ひきこもりのプロセス ~点ではなく線で見る~

ヒューマン・スタジオ

代表 丸山 康彦氏

未定

2

13

子どもに育てられて親は一人前

SCS 副代表

   藤江 幹子氏

未定

3

13

ひきこもりへの理解と対応

KHJ本部 ソーシャル

ワーカー 深谷守貞氏

未定

   「SCS」は「一般社団法人SCSカウンセリング研究所」の略です

    会場 「あざれあ生活関連実習室」は希望的なものです。(食べ物などをするには・・・)

 <例会日タイムスケジュール>

   10:00~12:00 準備会(いっぷく会便りなど文書準備、打ち合わせ、懇談など)
   12:00~13:00 昼食、懇談(自由時間)
   13:00~13:15 受付(当番制で、4つの地区で担当していただきます)
   13:15~13:30 開会挨拶・諸連絡事項
   13:30~16:30 連続学習会 時間配分(間へ休憩入れる)「あざれあ」は終了時間厳守
     1時間 講師による学習
     1時間 質疑応答など全体での懇談
     1時間 グループでの話し合い

    (例会日の運営をこのように考えていますが、その日の都合で若干の変化があります)

2、特別学習会の開催

5月23日(日)13時30分~16時30分(受付13時より)
会場;静岡県教育会館「すんぷらーざ」
テーマ「ひきこもりに関わる福祉諸制度について」
講師;静岡県社会福祉協議会 権利擁護課長 海野 芳隆氏

長期化、高齢化する中で公的な支援を必要とすることが多くなってきていますし、更に公的な支援体制も進んできています。現状の制度について学習させていただきます。

その他、必要により例会とは別の企画として、特別な課題について取上げていきます。

3、オンラインシステムでの視聴について

第5号議題で詳しく説明しますが、リモートでの参加も出来るように準備をしていきます。

4、役員会の開催

会の運営に関する重要事項について協議検討するために必要な役員会を随時開催します。

通常の運営に関することは、準備会で相談しながら進めさせていただきます。

5、地区会の開催

前年度はじめて「東部地区会」を沼津で開催していただきました。身近な人の集まりで、理解し合える仲間が集い、交流する事はとても有意義なことと感じました。茶話会でもよし、資料を使った学習などニーズに合った集まりになればと思います。

中部地区(静岡市の清水区・駿河区、葵区)西部地区でも是非とも開催していきましょう。

6、機関紙「いっぷく会便り」の発行、本部発行の「たびだち」配布

毎月の例会報告・今後の予定、各種情報を掲載した「いっぷく会便り」を各月発行します。
更に、年間の学習会記録を取りまとめて希望者におわけします(有料200円)
KHJ本部発行の「たびだち」(年4回発行)を配布します。

7、各種相談体制について

①個別相談会

・カウンセラーは 人間関係と心の相談舎 代表 菊池 恒氏です
・開催日は 原則として 奇数月の最終の金、土、日曜日(年間6回)
・会場は  静岡市番町市民活動センター
・相談時間は 1家族=50分、80分、110分の各コースがあります。
・有料で、事前予約が必要です。 (その都度日程などを事前にご案内します)

②グループカウンセリング

・カウンセラーは SCSカウンセリング研究所 副代表  藤江 幹子氏です(KHJ千葉県なの花会 理事長)
・開催日は 偶数月の第3日曜日です。(年間6回)
・会場は  グランシップ会議室など
・相談時間は 6家族が1グループで2時間のカウンセリングを受けます。
 年間20,000円(1家族)、年間契約になりますので、本人の都合での欠席は返金ありません。(12家族限定です)

③その他

会員の中には「ピアサポーター」の有資格者もおりますので、一定の日程を決めて、希望者には無料での相談に応じさせていただけるような企画をしてまいります。その他の相談機関の紹介をするなど、相談体制を更に検討してまいります。

8、公開講演会の開催

年1~2回の公開講演会を企画します。

多くの方に「不登校・ひきこもり問題」を正しく理解していただくことと、問題を抱えた家族が「いっぷく会」の存在を知り、入会し、学習をして子どもが復活していけるように支援します。

開催場所も、東部、西部地区などでの開催も検討してまいります。

9、会員交流・懇親会の開催

・例会日の8月、12月の2回を「会員交流会」として企画します。

・地区会の利用、事務所には各種書籍、DVDもあります。鑑賞会などを開催したいと思います。

・いっぷくサロンの活用
 火、木曜日の午後1時~4時は事務所に当番者がいます。相談に、親の居場所にご利用下さい。

・8月の納涼会、12月の忘年会も引き続いて企画していきます。(総会後は中止です)

10、各種情報の収集と提供

ひきこもりの問題から派生する医療問題、福祉問題、就労支援などに関しての情報を収集して会員の皆さんにお知らせするとともに、必要に応じて相談に乗れるような体制作りに努めていきます。

11、年会費、参加費、助成金などについて

第6号議題で財源問題を提案しています。会員の皆さんの負担が増えないように努力していきます。

12、対外活動、行政との連携 その他

・KHJ本部 通常総会と全国支部長会議への参加

・KHJ全国大会への参加(於;富山)

・あざれあ、番町市民活動センターなど利用施設の各種行事、交流会への参加

・赤い羽根共同募金 街頭活動への参加

・静岡県教育委員会主催の「合同相談会」への参加、富士市など市町での相談会への参加。

・静岡県ひきこもり対策連絡協議会への参加
(主に行政機関における医療・保健・福祉・教育・労働などの関係者の情報交換、支援体制強化)

・県及び各市町社会福祉協議会への協力、参加(求めに応じて)

・静岡県ひきこもり支援センター、静岡市ひきこもり地域支援センターなどとの連携、情報交換

・支援団体情報交換会、関係団体の開催する学習会、各種行事への参加、交流

・学習会、講演会などの開催案内チラシの各種施設への配置、メディア活動など

・ホームページの管理・更新(常に最新情報が見れるようにします)

・関係書籍の斡旋

 その他必要により随時取り組んでいきます。